パレスチナ自治政府は、ヨルダン川西岸地区で生後7ヶ月の乳児が死亡した事件を受け、関係者の訴追を求めている。

6月7日 — 07:30

パレスチナ自治政府は、占領下のヨルダン川西岸地区ヘブロン近郊で発生した銃撃事件で、生後7ヶ月のパレスチナ人乳児サム・ファハド・アブ・ヘイカル君が死亡したことを受け、国際社会に対し、責任者の処罰を確実に行うよう求めた。パレスチナ外務省は声明で、この事件を「即決処刑」と表現した。