5月7日 午後5時39分 リール大学病院では、ホルモンを含まず、可逆的な「男性用子宮内避妊器具」が開発されている。 男性避妊の分野では、長らくコンドームと精管切除術が主流だったが、ようやく進展が見られる。リールでは、男性不妊専門医と生体力学専門家が率いるチームが、可逆的で非ホルモン性の避妊具の開発に取り組んでいる。この避妊具はしばしば「男性用IUD」と安易に呼ばれるが、その名称は覚えやすい。 メンタルヘルス HEALTH PAR 金木愛芽