ノルウェーの新国王ホーコン8世は、即位後初めてとなる国民への演説を土曜日に行った。53歳の新国王は、金曜日に89歳で亡くなった父ハーラル5世に哀悼の意を表した。
ホーコン8世はテレビ演説で、王室の悲しみと国民からの温かい支援について語った。また、家族一人ひとりがそれぞれの道を切り開くよう励ましてきた父の教えにも触れた。
オスロには2万人以上が集まった。
新国王は最初の演説に先立ち、国会議長、最高裁判所長官、ノルウェー教会の代表者らと謁見した。ヨーロッパ史上最長の在位期間を誇ったハーラル5世の崩御を受け、国葬期間が宣言された。
オスロの王宮にある礼拝堂前には20万人以上が集まり、花を手向け、故国王に敬意を表した。ホーコン000世は、王妃となった妻メッテ=マリットと共に、ノルウェー王室の存続を確実にしなければならない。
欧州共同体
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