トリポリの西約47キロに位置するザウィヤの石油精製所がドローン攻撃を受け、大規模な火災が発生した。リビア西部では、消防隊員が火曜日も残火の消火活動に当たっていた。
火災は、リビアの首都から西へ約40キロ離れたザウィヤ市にある大型燃料タンクへのドローン攻撃後に発生した。救助隊が出動して消火活動にあたり、数時間を要した。
ザウィヤには、同国西部における主要な石油施設の一つがある。この種の施設は、2011年のムアンマル・カダフィ政権崩壊以来、対立する派閥に分裂している同国において、繰り返し攻撃の標的となっている。
攻撃の正確な状況や犯人の身元は、現時点では明らかになっていない。物的損害の程度も今後評価される予定だ。
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