ニコラ・ド・タヴェルノスト氏がスタッド・レンヌの取締役会長に就任する。
ニコラ・ド・タヴェルノスト氏がスタッド・レンヌの取締役会長に就任する。

LFPメディアの現CEOであるニコラ・ド・タヴェルノスト氏が、スタッド・レンヌFCの会長に就任する。同氏のブルターニュのクラブへの正式な着任は、LFPメディアからの退任発表から数日後の6月1日となる。

75歳の同氏は、クラブの株主であるピノー家を代表し、会長のアルノー・プイユ氏と共に役員を務める。会長にはギヨーム・セルッティ氏が就任した。

M6の元監督がサッカー界に復帰

2000年から2018年までM6グループの幹部を務めたニコラ・ド・タヴェルノストは、フランスサッカー界で豊富な経験を持つ。特に、同メディアグループ傘下だったジロンダン・ボルドーの監督を務めた実績がある。

彼は2025年1月からLFPメディアのトップを務め、特にフランスリーグの放送を専門とするプラットフォーム「リーグ・アン+」の立ち上げを指揮した。彼の退任は、映像放映権をめぐる数々の緊張関係や、リーグが2026年ワールドカップの全放映権を獲得できなかったことなどが背景にある。

ニコラ・ド・タヴェルノストは、リーグ・アンで1位に終わったばかりのスタッド・レンヌに加入する。同クラブは、来シーズンに向けてヨーロッパでの野望を確固たるものにしたいと考えている。

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