トロントで開催されたサルサ・オン・セントクレア・フェスティバルの会場付近で土曜夜に発生した銃撃事件で、男性2人が死亡、4人が負傷した。警察によると、これは2人の人物が互いを狙って銃撃戦を繰り広げた事件だという。
午後20時12分頃、セントクレア・アベニュー・ウェストとアーリントン・アベニューの交差点付近で銃声が鳴り響いた。そこは、毎年数千人が訪れる家族向けイベント「サルサ・オン・セントクレア」の中心地だった。その後、銃乱射事件発生の警報が発令され、フェスティバル参加者の間でパニックが広がった。
トロント警察のフランク・バレド副署長は、捜査官が現場で2丁の銃器を押収したことを確認した。同副署長は、今回の銃撃事件は群衆への無差別攻撃ではなく、互いに銃を向け合った2人の間の銃撃戦によるものだと述べた。
トロント市長はこの事件を「無責任な暴力行為」と呼び、この祭りはイベントを楽しむために集まった家族連れにとって重要な機会だったと指摘した。衝突に至った詳しい状況については現在調査中である。
欧州共同体
注釈
コメント欄は開放されていますが、スパム対策が施されています。リンクを含む最初の投稿およびコメントは、手動で審査されます。
この記事に最初にコメントしてみませんか?