パリ消防局は金曜日、7月13日と14日に予定されていたすべての舞踏会の中止を発表した。この決定は、首都パリとその近郊のすべての消防署に影響を与える。イル・ド・フランス地域は猛暑に見舞われており、こうした伝統的な祝祭行事の開催は不可能となっている。
セキュリティ上の理由による決定
消防隊はこの決定を、悪天候に対する責任感から正当化している。猛暑は、例年多くの人が集まるこれらの祝祭行事において、市民の健康を危険にさらす恐れがあった。消防隊員たちは、人気の伝統行事を維持することよりも、参加者の安全を優先した。
今回のイベント中止は、パリ近郊におけるバスティーユ・デーの伝統行事に影響を与える。兵舎で行われるダンスパーティーには毎年何千人もの人々が集まり、和やかな雰囲気の中で国民の祝日を祝う。今年は猛暑のため、当局はこれらの象徴的なイベントの中止を余儀なくされた。
欧州共同体
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