今週日曜日の夜、Entrevueは地方選挙の模様をライブ中継します。夜を通して、フランス各地の都市から届く結果を随時お伝えしていきます。
ブザンソンでは、初期推計によると、共和党(LR)候補のルドヴィック・ファゴー氏が第1回投票で約39%の得票率でリードしている。同氏は、緑の党・社会党・フランス共産党(PCF)連合候補で現職のアンヌ・ヴィニョ市長(約33,6%)を上回っている。2位には、フランス自由党(LFI)候補のセヴェリーヌ・ヴェジエ氏が約10%の得票率で続き、第2回投票に進出する可能性がある。一方、他の候補者は得票率が低く、特にリッチャルデッティ氏が8,2%、デラブローズ氏が5,7%、フリース氏が約2%となっている。1世紀以上にわたり左派が市政を担ってきたこの都市では、第2回投票が特に接戦になる可能性がある。