上院におけるマクロン派政党RDPIの代表であり、エマニュエル・マクロン大統領の初期からの支持者の一人であったフランソワ・パトリア氏が、8月19日水曜日に83歳で死去した。コート・ドール県選出の上院議員であったパトリア氏は、7月17日に発生した深刻な自転車事故以来、ディジョンの病院に入院していた。
ブルゴーニュ地方の政界で半世紀にわたり著名な人物であったフランソワ・パトリアは、1976年にコート=ドール県の県議会議員として政界デビューを果たした。幾度か国会議員を務め、2004年から2015年までブルゴーニュ地方議会議長を務めたほか、リオネル・ジョスパン政権下では国務長官、そして2002年には農務大臣などの要職を歴任した。2008年から上院議員を務めていたが、6月に9月の上院議員選挙には立候補しないことを表明した。
エマニュエル・マクロンの初期からの支持者の一人
長年社会党員であったフランソワ・パトリアは、非常に早い段階でエマニュエル・マクロンに加わることを決めた。2016年には早くも「アン・マルシェ」の結成を支持し、その後、上院におけるマクロン主義の主要な推進者の一人となり、上院では「民主派、進歩派、独立派の連合」の議長を務めた。
彼の死去は、特にブルゴーニュ地方で多くの追悼の言葉を引き起こした。コート・ドール県議会のフランソワ・ソヴァデ議長は、「政治的な対立を超越した」彼の政治家としての経歴、そしてフランソワ・パトリア氏の故郷、農業、そして農村生活への深い愛着を称賛した。「何よりもまず、私は友人を失った」と述べた後、50年間公務に尽力した人物に敬意を表した。
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