4月21日火曜日、ポーの少年裁判所は、2023年2月22日にサン=ジャン=ド=リュズのモーリス=ラヴェル高校で授業中に53歳のスペイン人教師アニエス・ラサールさんを刺殺したとして起訴された少年を裁く。4月21日から23日までの3日間続いたこの裁判は世間に衝撃を与え、学校の安全問題が再び注目を集めている。裁判前夜、教師の元パートナーであるステファン・ヴォワラン氏はフランス2の午後8時のニュースのインタビューに応じ、被告には「自分の責任に向き合い」、少なくとも「自分の行為を認める」ことを期待していると述べた。彼は、事件以来、容疑者からもその家族からも手紙も一言も届いていないと語り、沈黙が喪失の残酷さをさらに増幅させているようだと付け加えた。
刑事責任と学校における暴力の間で
法廷では「許し」ではなく「正義」が問われることになると、ステファン・ヴォワランはまるで警鐘を鳴らすかのような明晰さで主張する。教師は知識を伝えるためにいるのであって、教室で「命を危険にさらす」ためにいるのではない、と。審理は技術的かつ決定的なものとなる見込みだ。事件当時の少年の精神状態が議論の中心となり、彼に判断力が欠けていたかどうかという重大な問題が浮上する。複数の精神鑑定がファイルに含まれているが、その結論は異なっており、未成年者の刑事責任と適切な法的対応を決定する際に、この点が大きな影響を与えることになるだろう。判決後も、国内では依然として根強い期待が残っている。学校が再び権威が揺るぎなく、チャイムの合間に恐怖が忍び寄らない場所になることを願う気持ちだ。
欧州共同体
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