シリアのアフメド・アル・シャラー大統領は、ダマスカスがイスラエルとの安全保障協定締結に向けて取り組んでいることを示唆する一方で、レバノンへの軍事介入は否定した。
アフメド・アル・シャラー大統領は、二つのデリケートな地域問題に関するダマスカスの立場を明らかにした。シリア大統領は、政府がイスラエルとの安全保障協定締結に向けて取り組んでいることを認めたものの、その詳細や時期については明言しなかった。
レバノン問題に関して、アル・シャラー氏は断言した。シリアは隣国レバノンへの軍事介入は行わない。ダマスカスは、レバノンが直面している危機を克服できるよう、支援していく意向である、と同氏は述べている。
これらの発言は、2026年7月26日に国際ニュースチャンネルのインタビューで行われたものです。
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