インドネシア当局は火曜日、ジャカルタ近郊の埋立地の崩落事故で7人が死亡したことを受け、捜索活動の終了を発表した。
この悲劇は、インドネシアの首都ブカシ郊外にある国内最大の埋立地、バンタルゲバンで日曜日に発生した。大雨の影響で廃棄物の山が崩落し、現場にいた数人が埋もれた。
地元の救助活動責任者デシアナ・カルティカ・バハリ氏によると、救助隊は最後の犠牲者を発見したため捜索を中止した。この事故で計7人が死亡した。
崩落から生き残ったのは6人だった。当局は月曜日に暫定的に死者数を4人と発表したが、依然として数人が行方不明となっている。
バンタルゲバン埋立地はジャカルタ地域の主要な廃棄物処理場であり、多くの非公式労働者が廃棄物の中からリサイクル可能な材料を回収している。
地元当局は、事故当時現場にいた全員が発見されたことを警察が確認したため捜索を中止したと発表した。