火曜日は一時的に小康状態となったものの、水曜日は北から再び天候が悪化し、涼しく風の強い中で雨やにわか雨が降るでしょう。最初の降水は午前中にノルマンディー地方とノール=パ・ド・カレー地方の間で発生し、午後にはサントル=ヴァル・ド・ロワール地方、パリ盆地、北東部へと広がる見込みです。南西部やメルカントゥール国立公園付近でもにわか雨が降るでしょうが、降水量は概ね少ないでしょう。
アルプス山脈、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地方、コルシカ島の間では、日差しが長く続き、晴れ間が長く楽しめるでしょう。その他の地域では、日照時間は限られますが、ナント、ボルドー、リモージュの間の中西部地域では、比較的明るい時間帯が続く見込みです。
この時期としては気温が低く、5月中旬の平均気温より2~4℃低いことが多いでしょう。ただし、南東部は例外で、この時期としては例年並みの気温となる見込みです。
欧州共同体
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