ワールドカップ:トランプ氏が世界チャンピオンと共にトロフィーを掲げる可能性も
ワールドカップ:トランプ氏が世界チャンピオンと共にトロフィーを掲げる可能性も

ドナルド·トランプ 2026年ワールドカップのトロフィー授与式が7月19日(日)に行われるが、米国大統領が式典に直接参加し、優勝チームのキャプテンにトロフィーを授与したり、優勝チームがトロフィーを掲げる際にステージに留まることをFIFAが承認したと報じられている。

メットライフ・スタジアムでの世界決勝

2026年ワールドカップ決勝は、7月19日にニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム(FIFAがニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムに付けた名称)で開催される。同スタジアムでは決勝を含む8試合が行われる。決勝のキックオフは現地時間午後3時。  

2026年大会は、48チーム、104試合、そしてアメリカ、メキシコ、カナダの3カ国が開催国となる、大会史上最大規模の大会です。大会は6月11日に開幕し、7月19日に閉幕します。  

高度に体系化されたトロフィー

FIFAのプロトコルにおいて、ワールドカップのトロフィーは特別な意味を持つ。優勝チームは試合後のセレモニーで本物のトロフィーに触れ、その後、金メッキのレプリカを受け取る。本物のトロフィーはFIFAが保管し、優勝チームの手元に永久に残るわけではない。決勝戦開催国の国家元首であるドナルド・トランプ大統領は、手袋なしでトロフィーに触れることを許されたごく限られた人物の一人だ。問題は、彼がセレモニーでどこまで行動するかだ。キャプテンにトロフィーを手渡すだけなのか、ジャンニ・インファンティーノ会長の隣に立つだけなのか、それとも優勝チームがカップを掲げるまさにその瞬間に目立つ形で参加するのか。その答えは1か月後に明らかになるだろう…。

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